

AutoCAD Electrical は電気制御設計に特化したツールで、電気図面をすばやく正確に作成するための豊富なコマンドを提供するだけではなく、図面データの集計、チェック、自動編集機能により、正確な仕事をより早く行うことができ、飛躍的な生産性アップを実現します。

AutoCAD Electricalで描いた図面の図枠を変更してみましょう。
もちろん、新規図面を作成して図面の中身だけをカット&ペーストするわけではありません。
図枠をシンボルとして扱い、ブロック交換するのです。
ブロックを入れ替え/更新
但し、前提として
・入力されている図枠はブロックとして登録されている
・図枠の各属性は同じ属性が使用されている
必要があります。ブロック交換するわけですから、図枠全体がブロックになっていないと意味がありません。
属性に関しては非表示であってもかまいませんので、新旧同じ属性を入れておきます。
コマンドを起動したら、下図のように1度に一つで交換してみましょう。
OKするとファイル名選択になりますので、新しい図枠ブロックのファイルを選択します。
属性が同じであれば属性値は引き継がれますので、簡単に図枠を入れ替える事が出来ます。
プロジェクト全体で入れ替えたい場合にはどうするか? おわかりですよね。